土佐錦魚日記

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2005年1月28日(金)
病魚のその後2

治療開始から10日目ですが、エラ病もかなり改善して、しきりに餌を求めて寄って来ます。ただ、秋のエラ病とは異なり、激しく痩せており、フンも当初からしっかりと出しています。その事から消化器官由来の病気ではないと思われますが、越冬(絶食)中の急な高温で消耗は予想以上のようです。このまま温度を下げるのは危険なほどやせていますので、今日から少し餌を与え、体力を取り戻させ、薬ではなく体力の回復での治療に方針を転換します。そのため、今日の全換えは0.5%の塩のみにして薬は無しとしました。これから様子を見て、十分に体力が戻れば徐々に温度を下げようと思います。なお、丸鉢に移したものも、80Lの舟に塩だけ入れたものも完治した様子で、こちらは一安心です。写真は治療中の40L舟です。エアーも少し入れています。

2005年1月23日(日)
病魚のその後

症状のひどい3尾は40Lの舟に入れて、朝夕の2回各2℃ずつ設定を上げて行きました。5日目の今日で28℃です。以後はこの温度で様子を見ようと思います。なお、最初は0.5%の塩と無難なメチレンブルーでの薬浴としていましたが、翌日には泡立ちが見られたので全換えして、白雲病とエラ病の治療を期待して塩とトロピカルゴールドにかえました。4日目には胸ビレの癒着はうそのように完治しましたが、エラ病の改善が見られないので、再び全換えをし、塩とパラザンDにしています。これで完治するのを祈るばかりです。

2005年1月18日(火)
広島土佐金魚の会の会長さんに

色々と相談に乗って頂きました。その中で、病魚対策に岩塩を用いてみては?と助言がありましたので、早速0.5%の塩水浴を実行しました。80Lの舟に7匹が入っていましたが、少し大きいサイズの当歳でもあり思い切って半分に減らしました。また、症状の軽いものは水だけを入れていたモルタルの丸鉢に移し、症状の激しいものは産卵をあきらめて加温と薬浴を行なうこととしました。何事も経験と思い、あえて色々な方法を試しましたが、どうなる事でしょうか?また、会長さんとはこのHPで会のPRをどのように行なうかなどの打ち合わせを行ないました。早くシーズンの再開を迎えたいものです。

2005年1月16日(日)
病魚の対策

気になっている病気ですが、胸ビレの表面が白く癒着して細くなるほど白雲病が進んできたので、仕方なく半分の水換えと濃厚塩水浴(5%)を60秒行ないました。90秒が標準ですが、寒い時期でもあり特に体力が無い様子であったため、短か目にしました。自然回復を待ちたかったのですが、予想以上に悪い様子のようです。

2005年1月14日(金)
残念!金魚百科が見れませんでした

仕事で帰宅が遅くなり、セットしていたビデオを確認してみると、なぜか録画できていませんでした。ハイビジョンのデジタル放送は専用のビデオデッキが必要との事で購入したビデオですが、中々上手く動いてくれません。また、必ず再放送があることを信じて待つしかありませんね・・・。

2005年1月11日(火)
NHK_BS-hiで金魚の特集!

1月14日(金)の午後8時からNHKのBS-hiで1時間50分の金魚の特別番組があるそうです!たまたまテレビを見ていたら宣伝がありました。私の家はBSハイビジョン放送は見れませんが、両親と2世帯住宅として同居しているので、ビデオを撮って見てみようと思っています。NHKのホームページから調べてみると土佐錦魚の尾の秘密という内容もあるそうで楽しみです。

2005年1月10日(月)
冬ごもり中にエラ病発生!!

お気に入りの当歳(年が変わったので明二歳とすべきですが)が、波板を外して日課の水温チェックをしていると・・・。あ〜!エラが開き気味で浮かび気味で力なく泳いでいる・・・。ここ最近の朝の水温は5度前後なので、症状の急変は無いと思いますが、対策を検討しなければ・・・。

2005年1月9日(日)
白雲病

低温となる冬ごもり中に、転覆とともに気がかりな白雲病ですが、今年は2舟で発生しています。昨年はハネを入れていた放任の睡蓮鉢で発生していましたが、春には自然に治癒していましたので、あまり気にしてはいません。水作りが上手いかなかったのでしょう・・・。反省です。このまま何も無ければ今年も自然治癒に期待して放任です。

2005年1月8日(土)
転覆魚は・・・

昨年から3週間転覆している二歳です。80リットルのプラ舟に入れ、冬ごもり中ですが、水は透明で、一向に青くなりません。特にやせて消耗した様子も無く元気ですので、あと2ヶ月頑張って春には治って欲しいと期待していますが、どうなることでしょうか?同居している他の2尾は調子が良いようです。

2005年1月7日(金)
ホームページを開設!

ホームページ「土佐錦魚を創る」を開設しました。経験の浅い若輩者がとてつもないタイトルをつけたと思われるでしょうが、これはあくまでも私の目標ですので笑ってお許し下さい。思い込みだけの詰まった間違いだらけのサイトとならないよう精進するつもりですが、土佐錦魚を愛する方々の力をお借りしながら、情報交換の場となれば幸いです。また、これから土佐錦魚を飼育してみたいと考えている方に、少しでも参考となればとも思います。皆様のご意見、ご感想、ご質問など遠慮なくお寄せ下さい。(ご質問には答えられる範囲となりますが・・・)今後ともこのサイトをよろしくお願い致します。

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