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2016年3月30日(水)
関東土佐錦魚保存会のホームページ
関東土佐錦魚保存会のHP リンクバナー

 関東土佐錦魚保存会の会長様から連絡があり、以前から準備を進められていた「関東土佐錦魚保存会」のホームページが、先日開設となったとのことでした。

 4月3日に開催される総会と分譲会(一般の方にも分譲可)に間に合わせるために、急いで作られたとのことでしたが、非常に見やすくまとめられており、洗練されたデザインとなっています。

 品評会の写真は特に興味を引くところで、入賞魚の写真は大変参考となります。

 なお、現在の写真は会報からアップしたもので、今後、鮮明なものに差し替えられ、内容も順次追加もされるとのことでしたので、これからが非常に楽しみです。

 これまでにも、関東土佐錦魚保存会が、大変充実した活動をされていることはお聞きしていましたが、ホームページには、行事予定も詳しく掲載されていて、研究会や分譲会の会場案内地図などもあり、具体的な会の活動内容がイメージしやすくなっています。

 愛好会への参加を迷われている関東地方の方はもちろん、分譲魚に興味のある方など、ぜひご覧いただければと思います。

 ホームページの運営は事務局広報の方がされていて、入会の申し込みなどは、事務局を経由して会長に届くとのことです。

2016年3月29日(火)
順調に孵化
各1,000個を洗面器2個で20℃管理 産卵3日目の夜 産卵4日目の朝 産卵5日目の朝(孵化翌日)
 先日産卵した@は、20℃設定で加温した40lプラ舟での孵化としていましたが、28日の午後に、予定より少し遅れて4日半での孵化となっています。

 孵化後1日目となる今日の朝には、洗面器やプラ舟の壁面に上向きに付着した状態で、所謂「立つ」状態となっていて、文字通り立ち上がりは順調の様子です。

 孵化後の針仔は、40Lプラ舟2個に、約800尾ずつを入れて20℃をキープしいます。 
2016年3月24日(木)
今年の一番仔
@2,000個(4歳雄魚×3歳雌魚)

 今朝、ヒーターで加温していたプラ舟の3歳雌魚が今年初の産卵となりました。

 昨年は3/1から加温を開始して3/28に産卵となりましたが、今年は10日早い2/21から加温して4日早い3/24に産卵となっています。

 途中でサーモスタットの故障もあって、10℃まで下がった日が2日ほどあったのと、最低水温を17℃までしか上げていないのも影響していると思いますが、色々と条件を変えて違いの影響も検証しながらと考えています。

 産卵した3歳雌魚(両親)は、昨年も最初に産卵した魚(当時の二歳時の姿)で、早期に成熟する形質を持っているのかもしれません。

 ただ、加温での産卵は、起こした後の時間も短く、どうしても魚体に負担がかかっているのか、産卵数は少なめで、白っぽく小粒な卵となっていました。

 合せた4歳雄魚の方も、薄い精子を少なめにどうにか出すという状況でした。

 そのため、採卵数は約2,000個程度で、終了としています。

 平日の早朝の産卵なので、時間をかけてゆっくりと卵を絞ることもできませんでしたが、夕方確認してみたところ、受精率は約8割程度の感じで、取りあえずは十分な数を確保できました。

2016年3月21日(月)
プラ舟は更水に
庭の暖地桜桃は数日前に満開 換水後に更水となった無加温プラ舟 3歳雌魚 
 この3連休は晴天続きで、春らしい日差しとなり、庭の暖地桜桃は数日前から満開となっていて、昨年より若干早い感じの開花となっています。

 近所の桜も蕾が膨らみ始めているので、少し早い春となるのかもしれませんが、明日からは再び朝晩の冷え込みが厳しくなる予報が出ているので、一進一退の状況です。

 写真のように、昨日の換水で、無加温のプラ舟も全てを完全に更水となってきましたが、夜から早朝にかけて、かなり冷え込んでいるので、朝夕の手間が面倒ですが、まだ夜間だけは波板をかけています。

 波板の下のプラ舟の水温は、朝が10℃前後ですが、日中には波板を外して光をあて、午後には15℃程度となっています。今朝は波板の無い所では5℃を切っているので、まだしばらくは夜間の波板を続けるつもりです。

 魚の方は、春の訪れを敏感に感じていて、近づくとかなり積極的に水面に上がってくるようになっています。そのため、少し控えめの量ながら、ここ3日間は1日3回の給餌を行っています。

 どの雌魚も腹部が急に柔らかくなってきていますが、写真の白勝ち更紗の3歳雌魚も、柔らかい腹をしており、抱卵が確認できました。

 この雌魚(両親)は、昨年も良い子が得られていますが、顔や体のラインが綺麗で、親骨の押さえが良く、後ろも広い魚なので、今年は本格的に産卵に用いる形となりそうです。
2016年3月12日(土)
白梅も開花
 3月12日の白梅(開花3日目) 3歳雄魚
換水後の無加温プラ舟の様子 換水後:薄い青水は透明に近い
 ここ3日ほどは再び冷え込んでいますが、真冬の冷え込みとは感覚的にも全く異なり、陽射しの下では暖かさも感じ、いよいよ春も直前といった印象です。

 庭の白梅も先日から開花し始め、7分咲きといった状況となっています。

 最近では、毎週の2/3換水が標準となっていて、今日も全部の舟を2/3程度換水しています。

 換水直後は、青水はかなり薄くなっていて、ほぼ透明な所も見られますが、1週間後にはそれなりに青くなって、この繰り返しとなっています。

 波板はまだ終日掛けっぱなしですが、来週はまた暖かくなってくる予報なので、そろそろ日中は外しても良いかと思っています。

 写真の3歳雄魚(両親)は、後ろ、返しともに大きく、昨年も良い子が得られているので今年の産卵にも期待している魚です。
2016年3月6日(日)
春間近
八重咲きの枝垂れ紅梅 白梅(まだ蕾)

 寒波と暖気が交互に訪れて、まさに三寒四温の様相です。

 開花しかけていた庭の八重咲きの枝垂れ紅梅も、先に膨らんでいた蕾は先日までの寒波で傷み、そのあとの暖かさで後からの蕾が大きく満開に咲いています。

 一方で、白梅の方は、蕾がようやく膨らんできた状態で、昨年よりは2週間程度早い雰囲気ですが、平年よりは少し遅れている感じです。

 土佐錦魚のプラ舟では、昨日と今日は水温もかなり上がって、昼間は17℃前後となっていました。

 昼間に波板を外して全ての舟を換水を2/3程度しておきましたが、水面に上がって餌を欲しがるので、どの舟にもごく少量の餌を与えておきました。

 餌への食い付きは非常によく、冬眠中の飢えを癒そうと必死な感じにも見えました。

 春もすぐそこという感じです。

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