土佐錦魚日記「トサキンにっき」

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2011年9月29日(木)
彼岸花が咲き、金木犀が香る秋

 3日前の朝から、金木犀が香っていますが、同時に彼岸花も咲き始め、秋の訪れをはっきりと感じさせる気候となって来ました。

 今日の写真は、夕方6時15分のものですが、平日は早くともこの時間を過ぎてから、夕方の給餌と換水を行うこととなるので、今週に入ってからは、照明を点けて日没を2時間前後延長し、管理を行っています。

 

2011年9月25日(日)
寒い朝も4日目
J(5/11孵化)の1尾:9/18撮影 A(5/5孵化)の1尾:9/19撮影

 今朝も水温は低く、昨日と同様まで下がっていたので、今日も朝9時を過ぎてからの換水としています。

 
この4日間は朝の水温が低くいためか、餌を欲しがる勢いが治まっていますが、当歳魚は顔の尖りも良く、腹も出てきて、丸鉢も一層華やかになっています。

 今日の写真の当歳魚は、どちらも初登場の魚です、左のJ(5/11孵化)のうちの1尾は、尾芯の脇に僅かな皺が入り、左右の親骨の角度が微妙に異なるので品評会魚ではありませんが、丸手で大きな尾を持ち、特に張りの良い金座の大きな尾が魅力の魚です。

 右の写真の当歳魚は、A(5/5孵化)のうちの1尾で、非常に太みのある丸手の体型が母親譲りの特徴的な魚で、この兄弟は3尾を残していますが、何れも同じような極めて太みのある丸手になっています。
 この体型と尾を持ちながら、安定した姿勢を保つ魚で、尾芯を右に振っていなければ、品評会魚としても使えた魚かもしれません。

 2尾を比較すると、左の方が明らかに良い魚ですが、来年の掛け合わせを今から色々と考える中で、現時点では、恐らく右を残して左を分譲に出すことになるかと考えています。

2011年9月24日(土)
当歳魚の褪色再び
(22)(6/5孵化)の1尾:9/23撮影 (22)(6/5孵化)の1尾:9/11撮影

 今朝も寒い朝で、プラ舟は14℃、丸鉢は11℃となっていました。今日も昨日と同様に貯め水との水温差の解消を待って、朝10時に換水しています。

 ここ最近まで、当歳魚の褪色は新たなものが始まることなく、一旦休止状態になっていましたが、今日は新たに3尾の褪色が始まっているようです。

 水温がかなり下がって来ているので、褪色が進まず元に戻る可能性も高いと思いますが、どのような模様に変わるのか、再び楽しみが少し増えた感じです。

 今日の写真は、先日13日の日記で紹介した薄い色の褪色中の当歳魚ですが、その後に色がかなり抜けて、今では顔に僅かに赤を残すのみで、ほぼ白い魚となっています。

 ただ、この当歳魚は、先日親骨を折って品評会魚から脱落した3歳雌魚の忘れ形見でもあり、個人的には非常に好きな顔と体型、尾を持っているので、例え真っ白になったとしても、来年は種親に用いて稚魚を得るつもりです。


 なお、この魚も、18日の日記の2尾の白勝ち更紗と同様に、2世代前に遡れば同じ雌魚に、さらに4世代前に遡っても同じ雄魚にゆきつきます

2011年9月23日(金)
今朝はさらに10℃までに!
パール鱗の二歳雌魚(昨年のE 二歳雄魚(昨年のE

 昨日に続いて今朝はさらに寒い朝となり、朝6時半の水温は、プラ舟で13℃、丸鉢では10℃まで下がっていました。

 換水用の貯め水タンクの水は、16℃もあったので、6℃の水温差のまま換水を行うのは避け、10時まで待って、水温差がほとんどなくなって15℃まで上がったころに換水を行っています。

 今日の写真は、平凡な二歳魚で、昨日の「驚愕の二歳魚」の写真と比較するのがかわいそうですが、この魚と同じ掛け合わせの両親から得た兄弟魚となります。

 昨日の「驚愕の二歳魚」の兄弟としては、既に分譲に出した2尾(当歳の秋に分譲に出した魚:昨年9月明け二歳で分譲に出した魚:今年4月)については、分譲先でかなり良くなっていることかと思いますが、今日の写真の2尾については、写真左がパール鱗の突然変異で残した魚であり、写真右は濃い模様の色柄の良さで残した魚なので、平凡であまり見所の無い普通の二歳魚になっています。

 写真左の二歳雌魚は、1年前の9月の姿ではもっとパール鱗が目立っていましたが、今ではほとんどわからないほどになっています。
 当初から尾が小さく、通常ならうちで残す魚ではありませんが、眼が少し出ている所と尾芯の脇の小皺を除いて形だけ見ると、品評会でもそこそこ見れる魚になってきています。

 右の写真の二歳雄魚は、今年の産卵で大活躍した魚で、この中手の体型ながら、子には何故か丸手が多く出る雄親で、驚かされた魚です。
 この魚については、今年十分に採卵に用い、良い血統を引き継ぐ子を確保できているので、10月の品評会と同時に開催される分譲会に出す予定としています。


 これらのように、昨年のEは、非常にバラエティーに富んだ魚が得られた面白い掛け合わせでした。

2011年9月22日(木)
驚愕の二歳魚・・・、丸鉢の水温も驚きの13℃
二歳雄魚(昨年のE

 今日の朝は寒いほどで、プラ舟の水温計を見ると15℃を示しており、驚いて丸鉢を測ってみると、こちらはなんと13℃しかありませんでした。

 今朝の換水時には、今年初めて、冷たくて長く手を漬けていられないように感じるほどの低い温度となっていました。

 そのため、餌を求める態度は非常に緩慢だったので、、朝夕の給餌量をいつもの1/3程度に、回数も1回減らして朝と夕方の各1回のみとしておきました。

 さて、今日の写真は、これだけの返しを見せながら、まだ二歳魚で、静止すると完全に円の中に収まる「理想の土佐錦魚の姿」をすでに表している魚です。

 この魚は昨年の全国大会の当歳魚の優勝魚ですが、これほどの魚になるとは正直驚きでした。

 19日に紹介した素赤の二歳魚も雌でありながら、かなりのものを見せてくれていますが、並べて比較すると、その差は歴然といった感じで、この二歳雄魚は、1枚返しの綺麗な反転で、プラ舟の中でも常時圧倒的な存在感を見せています。

 一方で、昨年の全国大会の二歳優勝魚が、5日前に何かに驚いて自ら激しく泳ぎあばれたため、親骨を折って再起不能となっています。
 
 残されたこの魚だけは、品評会まで事故の無いことを祈るばかりです。

2011年9月19日(月)
隔世遺伝?・・・、二歳魚も変化の時期
二歳雌魚(昨年の@

 広島では、ここ4日間雨が降ったり止んだりで、特に昨日と今日は、涼しく過ごしやすい秋の気候になっています。

 
当歳魚や二歳・親魚と魚齢にかかわらず、このところの食欲は凄まじく、温度や日長の変化で敏感秋を感じている様子で、9月に入って以降、餌を与えればすぐに食べ尽して、再び水面で求めるようになっています。

 夏の高温気には、どうしても少し体が細くなっていますが、9月に入って一気に取り戻した感じで、当歳魚も親魚も少し太みを増してきた感じです。

 今日の写真の素赤の2歳雌魚は、昨日の当歳魚の左の写真「Cの1尾」の雌親(当時は未褪色)で、昨年の@から残している魚です。

 この魚の両親は、@のように雌雄ともに白勝ち更紗で、昨日の当歳魚と同じような配色の魚です。色だけ見れば、この素赤の魚を挟んで、その孫に似た形質が出現した「隔世遺伝」のようにも見えます。

 この素赤の二歳魚は、8月に褪色を終えたばかりですが、その後に少しずつ伸びてきて、雌魚ながら大きな尾を持つ魚となっています。

 当歳魚の時から、尾芯の脇に生まれつき白く色素の抜けた部分のある魚で、褪色後もここの色は白いままとなっていますが、品評会魚として十分に用いれるレベルの魚になって来ました。

2011年9月18日(日)
模様の類似
C(5/5孵化)の1尾:9/18撮影  Q(5/25孵化)の1尾: 9/18撮影

 今日の午前中は雨も中休みでしたが、夕方には激しい雨となりました。

 天候に関わらず、毎朝の丸鉢の換水と、2日に一度のプラ舟の換水は今年も休まず続いています。

 
今日の写真の当歳魚は、掛け合わせた両親が全く異なりながら、同じような配色の白勝ち更紗となった2尾です。

 左の写真は、C(5/5孵化)から1尾のみを残しているもので、ゆとりのある大きく幅のある尾に、押えの良い親骨で安定した魚です。
 後ろに皺を僅かに寄せるので、種魚として次年度の産卵に向けて残すこととしている魚です。

 右の写真は、Q(5/25孵化)から6尾を残しているうちの1尾です。左の魚とは3週間遅れの産卵で、サイズ的にはほぼ同じになっていますが、尾の大きさはまだ劣っているようです。
 体型的にも似通っており、こちらも同じく安定した泳ぎを見せています。

 2尾ともに、2〜3世代前に遡れば同じ雌魚に、さらに4〜5世代前に遡っても同じ雄魚にゆきつきますが、それぞれ全く異なる様々なタイプの魚を掛け合わせつつも一定の方向に進んできた感じで、うちの魚も血統的にかなりこなれてきたようです。

2011年9月14日(水)
真夏日継続中、夏に逆戻り
Z23(8/10孵化)のうちの1尾

 日中の最高気温が30℃を超える真夏日が、広島でも6日目となりました。

 この暑さで、朝の最低水温は25℃、日中が30℃という日が続いて、真夏に戻った環境となっています。

 換水は、当歳魚で毎日全換水を続けていますが、2歳以上のプラ舟でも2日に一回の全換水を続けています。

 
写真は、9/11のZ23(8/10孵化)のうちの1尾です。9月当初はプラ丸鉢に25尾いたものが、5日には15尾、10日には10尾、現在は5尾までに急激に減らしています。

 このZ23は、8月の高温時に2日で孵化したためか、尻鰭が2枚とも無いものや、背鰭が途中で消えて尾筒がナンキンのように光っているものなど、少し大きくなって気が付く不良が散見され、このサイズでたった5尾まで減っています。

 餌は、孵化から1週間のブラインシュリンプの後、いまだにタマミジンコのみで育てています。

 Z23は、尾が早くから大きくなるタイプなので、早くから尾芯を下げるものが目立っているので、最終的に残せるものが出るかどうか微妙な感じになっています。

2011年9月13日(火)
更紗の当歳魚
(22)(6/5孵化)の1尾:9/11撮影
 
 I(5/9孵化)の1尾:9/11撮影
モルタル丸鉢  
Q:3尾
(5/25孵化)
N:3尾
(5/12孵化)
H:3尾
(5/11孵化)
F:1尾
(5/8孵化)
  I:2尾
(5/11孵化)
M:3尾
(5/12孵化)
J:3尾
(5/11孵化)
I:3尾 
(5/9孵化)
 B:1尾
(5/5孵化)
S:1尾
(22):1尾
(6/5孵化)
モルタル丸鉢 
A3尾
(5/5孵化)
K:3尾
(5/11孵化)
Q:3尾
(5/25孵化)
I:2尾 
(5/9孵化)
C1尾
(5/5孵化)
  プラ丸鉢
Z23:5尾
(8/10孵化)
H:2尾
(5/11孵化)

B:1尾
(5/5孵化)

 現在、残している当歳魚は40尾で、うち更紗が15尾、素赤が12尾、白が1尾、未褪色が12尾となっています。

 
うちでは、褪色を早めるように、意識的な交配親の選定を行ってきましたが、当歳魚が秋の段階で、更紗と素赤、未褪色がそれぞれ1/3程度になったのは、良いバランスだと感じています。

 今日の写真の2尾は、何れも初めて紹介する魚です。

 上の写真の当歳魚は、(22)(6/5孵化)から唯一残しているもので、まだ褪色中で色も薄く、写真を撮った2日後の今日には白勝ち更紗になりつつあり、もう少し色が抜けています。
 この魚は目先と顔の尖りが素晴らしく、尾も幅がある押えの良い大きなものを持っているので、来年の種魚候補です。

 下の写真の当歳魚は、 I(5/9孵化)から5尾を残しているうちの1尾です。綺麗に鹿の子模様が散らばり、体型も尾も素直で将来性を感じさせる魚ですが、尾の後ろの小さな皺が欠点です。
 この兄弟は多く残しているので、おそらく10月には分譲に出すことになるかと思います。、

2011年9月12日(月)
当歳魚の変化A
B(5/5孵化)の1尾: 9/11撮影   8/6撮影
 M(5/12孵化)の1尾: 9/11撮影   8/6撮影
   
 Q(5/25孵化)の1尾: 9/11撮影 8/4撮影

 今日も昨日に続いて当歳魚を紹介します。

 ここ数日の食欲はかなり増しており、何れの鉢でも当歳魚はさらに太みを増して、良い体型になりつつあります。

 写真はいつもと同じく給餌前のものですが、それぞれの魚を1ヵ月前の姿と比較してみると、尾の大きさが増しているのがよくわかります。

 写真の一番上は、B
(5/5孵化)から2尾を残しているうちの1尾で、尾の後ろに皺っ気はありますが、金座が大きく尾の押えの良い魚で、尾筒が短めですが顔も尖っているため、気に入っている魚です。
 褪色後に若干な痩せた感じがしますが、尾は後ろに長くなっているようです。

 写真中央は、M(5/12孵化)から4尾を残しているうちの1尾で、体に対して尾の大きさが小さいのであまり好きではないタイプでしたが、この1ヵ月で尾が大きくなり、少しは見られる魚になって来ました。
 尾を左に若干振っているのですが、尾の張りが良いのが魅力の素直な魚です。

 一番下の写真は、Q(5/25孵化)から6尾を残しているうちの1尾で、尾の後ろの幅が広く、丸手で太みのあるタイプです。癖の無い綺麗な丸尾で、次年度の産卵にもぜひ用いたい魚です。 

2011年9月11日(日)
当歳魚の変化
H(5/11孵化)の1尾: 9/10撮影    8/6撮影
I(5/11孵化)の1尾: 9/10撮影   8/7撮影

 この土日は少し時間がとれたので、魚の撮影をしてみました。少し暑さもぶり返してきましたが、確実に秋は近付いて来ている感じで、それぞれの魚にはこの1ヵ月で目に見える変化が出ています。

 日ごろ感じていても、写真に採って画像で比較すると違いはより鮮明となり、改めて驚かされることも多々あります。

 
上の白い当歳魚は、先月の白勝ちの丹頂模様のものが色抜けしたもので、今年唯一の真っ白い当歳魚です。
 尾筒から前の体型は申し分なく、1ヵ月前には親骨の押えが弱すぎた尾も、かなり改善してきたので、この冬残す魚に入る予定です。
 ちなみにこのHの兄弟魚は全部で5尾残していますが、何れも良い体型を見せています。

 下の写真は、Iから残している2尾のうちの1尾で、こちらも1ヵ月前のわずかな欠点であった尾芯左脇の皺っけがとれて、不思議と綺麗な三尾になっています。
 親骨の付きが左右で違うので、品評会魚として上位は狙えませんが、こちらも来年に向けた越冬組に入って来そうな当歳魚になっています。

2011年9月10日(土)
届けよう 希望 元気 キャンペーン
中国新聞2011年9月10日(土)

 トサキン保存会西日本支部では、先日の分譲会の売り上げの一部も加えて、心ばかりのわずかな額ですが、東日本大震災の被災地の学校に役立ててもらうため、募金をしました。

 中国新聞の2011年9月10日(土)の朝刊、31ページ中段下に掲載されています。

 
会員の皆様、また分譲魚をお求めいただいた皆様、大変ありがとうございました。

 個人で楽しむ趣味の会ですが、少しでも被災された方々のお役に立てれば幸いです。

 

2011年9月8日(木)
当歳魚研究会・分譲会の結果

 先日開催の、トサキン保存会西日本支部の「当歳魚研究会・一般分譲会」について、「研究会活動報告」のページに、結果を掲載しておきました。

 当日は台風の通過直後で交通事情も悪い中、多くの会員と一般の方々にご参加いただき、ありがとうございました。

 分譲魚も数多く出品されましたが、価格も格安で、1尾2,000円前後のものにも良魚が数多くあり、150尾もの分譲魚がいつのまにか捌けていました。

 当歳魚研究会の出品魚も良魚が多く揃い、10月の品評会がさらに楽しみな状況です。

 さて、ここ3日間、夜間から早朝の水温がかなり下がって、昨日は丸鉢の水温は16℃まで下がっていました。

 夏も盛りを過ぎて、秋の気配を感じるようになると、当歳魚も顔の尖りを増して完成の時期に入っています。

9/5撮影  6/25撮影

 当歳魚ばかりが気になる時期も過ぎて、2歳魚がいつのまにか伸びているのを感じるこの頃です。

 写真の2歳雌魚は、昨年のTから残している魚です。
 極端な丸手のため、冬期は逆立ち気味で、今春は産卵がありませんでしたが、褪色後に尾も少しずつ大きくなって、迫力を増してきています。
 

2011年9月2日(金)
もう9月・・・。当歳魚研究会の出品魚と分譲魚
F:5/8孵化の1尾の変化】 
9月2日 8月5日   7月21日

 気が付けば既に9月に入って、トサキン保存会西日本支部の「当歳魚研究会・分譲会」も、いよいよ明後日に迫っています。

 今日は台風が接近する中、朝夕の換水も出来ず、給餌も朝に一回のみとしています。

 当歳魚は全て、1鉢に3尾としているので、順調に仕上がってきていますが、皺などの欠点もそれぞれ出ていて、なかなか満足いく品評会魚は出来ないのが現状です。

 写真の当歳魚はF(5/8孵化)から残している1尾で、これまでにも経過を追ってきましたが、今年の当歳魚の中で、最も気に入っているうちの1尾です。

 成育の経過を比較してみると、順調にサイズアップしているのが分かります。丸手の綺麗な体型に加え、大きな尾も合わせ持つ、なかなか出てこないタイプの魚なので、研究会に持っていく予定としています。

 2歳魚や親魚も、80Lプラ舟の中でそれぞれサイズを増していて、こちらも早く数を減らしたい所だったので、先日は2歳魚を1尾処分しています。

【分譲会で販売予定の魚】
3歳雌魚(分譲会で販売予定)

 3歳魚の数減らしはどの魚にするか、さらに迷いましたが、上のFの母親の白勝ち更紗(写真左)を1尾処分することとしました。

 この魚は、去年も今年も続けて良い仔を多く出してきた魚なので、4日の分譲会までは残しておき、会場で分譲に出すこととしました。

 分譲魚の価格について問い合わせがあったので、参考までに少し紹介しますが、分譲会は基本的には普及を目的にしているので、市価の半額以下にはなると思います。

 ちなみに、この3歳魚も当歳魚並みの価格で分譲に出すつもりです。

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